vol.100_しなやかバストと更年期に負けない身体を同時に手に入れる

vol.100_しなやかバストと更年期に負けない身体を同時に手に入れる

こんにちは。

Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

ついにこのブログもvol.100!!!

100回目のテーマは、私の大得意な生理周期を味方につけるバストケアについてです。

しかもそのバストケアが、なんと更年期症状の予防や緩和にも効くとしたら、最高じゃないでしょうか。

 

ちなみに、私は元からバストの発育は良かったものの、年子で子供を2人産んだ後、一度バストがかなーーーり小さくなってしまったんです。

しかし、そこから絶対取り戻してやる!!!とこの5つを徹底して約1年弱かけて今のGHカップ(少しでも太るとそれ以上になってしまうので、逆にそうならないように気を付けてます)に戻しました。今も垂れたり型崩れすることなくキープできてます。

 

バストアップを目指すとき、「マッサージ」や「バストアップサプリ」に目が行きがちですが、バストアップのマッサージで大きくなったよ!形が整ったよ!という方や、バストアップサプリと銘打って宣伝しているようなサプリで成長したという方、ほぼ見たことないのでは?と思います。

 

でもそれは当たり前のことなんです。

なぜなら、縦横無尽なマッサージではかえってバストのクーパー靭帯を傷つけてしまったり、バストの環境悪化に繋がることもあります。

そして、バストを正しく中からケアしようと思った場合、年中同じバストアップサプリを飲んで効果が出せるわけがありません。

だって、女性の体って、排卵の前と後で必要な栄養がまるで違うからです。

通年同じサプリを飲み続けてバストアップするわけがないんです。

 

じゃあ、どうしたらよいか?

それは、自分の生理周期を味方につけて、ホルモンのリズムに沿ったケアをすること。

 

今回は、「大豆イソフラボン」「ワイルドヤム」「保湿」「正しいブラの使い方」そして「バストにいい食事」の5つのポイントを、最新の研究や実例を元にわかりやすくご紹介します。

しかもなんとこのケアは、更年期症状の予防や緩和にもつながるんです。

 

✓生理周期を2つに分けて考える

 

女性の体は月に1回、ホルモンバランスが大きく変化します。

この変化に合わせたケアを行うと、体の内側から自然とバストを育てることができるのです。

逆に言うと、これがうまくできていないせいで本来の実力を発揮できずに無駄にちっぱい(小さいおっぱい)なのかもしれませんよ()

 

卵胞期(生理開始から排卵まで)

この時期は「エストロゲン(卵胞ホルモン)」が増える時期。

エストロゲンは乳腺を発達させ、ふっくらとしたバスト作りに関わります。

 

おすすめなのは大豆イソフラボンの摂取です。

大豆イソフラボンは、エストロゲンに似た働きを持つ植物性の化合物。

体のホルモン環境を整え、乳腺の成長を穏やかにサポートしてくれます。

 

近年の研究では、大豆イソフラボンが女性ホルモンのバランスを整えるだけでなく、乳腺密度を調整する作用や、更年期に見られる不快な症状の予防にも有用であると報告されています。

特に、食事から摂取することで、安全にその効果を引き出せるとされています。

※補助的にサプリを使用することも容量守ればおすすめです。

 

この時期におすすめの食材は以下の通りです。

 

  • 納豆、豆腐、豆乳などの大豆製品
  • アボカドやナッツなど、ホルモンの材料になる良質な脂質
  • サーモン、卵などのたんぱく質豊富な食材

 

 

黄体期(排卵後から次の生理開始まで)

この時期は「プロゲステロン(黄体ホルモン)」が増え、体温が上がりやすく、むくみやすく、気分も不安定になりやすい時期。

ここで活用したいのがワイルドヤムというハーブ由来のサプリです。

 

ワイルドヤムに含まれるジオスゲニンという成分は、体内でプロゲステロン様の働きを持つと考えられており、ホルモンバランスを穏やかに整える助けになります。

最新の研究では、更年期の不眠、気分の落ち込み、ホットフラッシュ、性欲の減退などへの改善効果が示唆されており、バストケアと同時に「女性らしさ」の維持にもつながるとされています。

 

 

この時期におすすめの食材は以下の通りです。

 

  • さつまいもや山芋など、エネルギー源となる炭水化物
  • かぼちゃ、人参などの緑黄色野菜(βカロテン豊富)
  • 赤身肉、卵、レバーなど、鉄分やたんぱく質が多いもの

 

 

朝晩の保湿がカギ

バストの皮膚はとても薄く、乾燥しやすい部分です。

この乾燥が進むと、ハリが失われ、下垂の原因になります。

特に、加齢とともに肌のコラーゲン生成は減少するため、20代後半からは積極的に保湿ケアを行うことが重要になります。

 

朝晩、化粧水やボディクリームでしっかりと潤いを与えることで、皮膚の弾力が保たれ、バストの形をキープしやすくなります。

 

保湿におすすめの成分は以下の通りです。

 

  • セラミド(バリア機能の維持)
  • ヒアルロン酸(高い保水力)
  • ビタミンC誘導体(コラーゲン生成をサポート)

 

私の場合は、夜はTEONのボタニカルバター、朝はLOEWEのボディクリームでバストだけでなく全身保湿してます。

※皮薄しやすいのはバストだけでなく、二の腕、お尻も一緒なので一緒にケアするのがおススメ!

 

ブラジャーの使い方にもひと工夫を

バストアップには「形を守る」ことがとても大切です。

日中は、バストをしっかりホールドできるブラジャーを使いましょう。

少なくとも3日に1回は、正しいサイズのブラに着用することが望ましいです。

夏は暑くて、ブラトップに頼りがちになる方が多いと思いますが、毎日ブラトップ生活はほんとに良くないです!

 

夜は、ナイトブラを使うことをおすすめします。

寝返りなどでバストが動くことで、脂肪が脇や背中へ流れてしまうのを防ぎます。

脂肪は「流動性の高い組織」です。だからこそ、物理的に正しい位置にとどめる工夫が大切です。

 

更年期の緩和にもつながるバストアップ習慣

 

今回ご紹介した「大豆イソフラボン」「ワイルドヤム」「保湿」「ブラの使い方」そして「栄養バランスの整った食事」は、どれもバストケアだけでなく、更年期障害の緩和にも有効とされています。

 

大豆製品はホットフラッシュや不眠の改善に、ワイルドヤムは気分の安定や疲労感の軽減に役立つとされています。

また、保湿やナイトブラなどのセルフケアは、加齢にともなう変化に早めに気づき、整える手段にもなります。

 

まとめ

 

女性の体は、毎月のサイクルで少しずつ変化しています。

だからこそ、そのリズムに合わせたケアを取り入れることで、バストアップも、ホルモンケアも、年齢を重ねても揺るがない「女性らしさ」も手に入れることができるのです。

排卵前と後で食事をわけること、毎日保湿すること!!最初は面倒かもしれないけど、習慣化したら大したことないです。

 

がんばりすぎず、少しの工夫で、自分のからだと仲良くなりましょう。

それが、結果的に一番の近道かもしれません。

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