こんにちは。
Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。
寒い季節になると、身体がホッと温まる煮込み料理が恋しくなりますよね。
中でも牛赤身肉の煮込みは、冬の健康管理にも美容にもぴったりの最強メニューなんです。
今回は、その理由と、さらに効果を引き上げてくれるおすすめ野菜について紹介します。
◆ なぜ冬に“牛赤身肉の煮込み”が良いの?
① 低脂質で高たんぱく。冬のダイエットに最適
赤身肉は、牛肉の中でも脂質が控えめで、たんぱく質が豊富。
代謝が下がりやすい冬こそ、たんぱく質をしっかり摂ることで 筋肉量を維持し、太りにくい体作りにつながります。
さらに、煮込み料理にすると余計な脂が落ちやすく、
「しっかり食べているのに軽い」満足度の高いダイエットメニューになります。
② コラーゲン生成を助けてお肌の調子を整える
赤身肉はビタミンB群(特にB6)が豊富。
ビタミンB6は たんぱく質の代謝を助け、肌のターンオーバーをサポートしてくれます。
冬は乾燥した空気で肌トラブルが起きやすい季節。
そんな時、赤身肉を使った煮込みはお肌を内側から整えてくれる、心強い美容食です。
③ 冬に弱まりがちな“血の巡り”を助けてポカポカに
体を温める鉄分も含まれているため、血行を整え、冬の冷え対策にも◎。
煮込みにすることで体の芯から温まるのも魅力です。
◆ 一緒に煮込むとさらに効果UP!おすすめ野菜たち
● 玉ねぎ
・牛肉の旨みを引き出す
・ビタミンB群の吸収を助ける
・腸内環境を整えて痩せやすい身体に
煮込むほどに甘みが出て、料理の土台として万能。
● にんじん
・抗酸化作用の高いβカロテンが豊富
・冬の乾燥ダメージから肌を守る
見た目も華やかになり、煮込みの定番。
● セロリ
・香り成分が胃腸の働きを整える
・むくみ予防に役立つカリウムが豊富
赤身肉の香りとも相性がいいので、上品な味に仕上がります。
● トマト(缶でもOK)
・リコピンが肌の抗酸化力を高める
・酸味が赤身肉のコクを引き立てて食べ応えUP
ダイエット料理に“濃厚なのに軽い味”を出せる救世主。
● きのこ(しめじ・舞茸など)
・低カロリーで食物繊維が豊富
・腸内環境が整い、脂肪燃焼を助ける
旨みをプラスしながらボリュームも出せる賢い素材。
ちなみに、牛赤身というと、モモ肉、牛肩肉、うで肉、ランプ肉、いちぼ、すねあたりの脂の少ない部分。
トマトベース、和風だし、赤ワイン煮などアレンジが無限にできるのも魅力です。
寒い日はぜひ、体の中から整えてくれる“赤身肉の煮込み”で、健康と美しさを育ててみてください。
ちなみに、私の特にお気に入りは、牛赤身肉と玉ねぎ、にんじん、コンソメ、赤ワイン、黒糖、醤油で煮込んで3つに分けます。
1つは、そこに生姜、ちぎりこんにゃく、ピーマンを足して少し煮込んで和風で。
もう1つはここにトマトケチャップとウスターソースを足してビーフシチュー風に。
最後の1つは、さらにもう少ししっかりめに煮込んで牛をしっかりほぐして野菜は濾して、適宜塩コショウで味を調えて手作りコンビーフに。
3つに分ける前の状態で冷凍させておくと、その後の調理もめちゃ簡単でごちそうになるのも良いところです!!
◆ まとめ:冬こそ牛赤身肉の煮込みで「美味しい・痩せる・キレイ」の三拍子!
牛赤身肉の煮込みは、
□ ダイエットサポート
□ お肌の調子UP
□ 体を温める
□ 野菜との相性が良く栄養バランスが整う
と、冬の心強い味方。
美味しく食べてキレイと健康を同時にゲットしましょう!!!