こんにちは。
Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。
いきなりですが、寒い時こそ「肩甲骨」を動かしてください。
〜肩の後ろ回しで、体はちゃんと温まる〜
「寒いとつい肩をすくめて、体を丸めてしまう…」
そんな時こそ、動かしてほしいのが肩甲骨です。
実は肩甲骨を動かすだけで、お年頃(私(45歳)と同世代の総称!笑)女性憧れの
✓ 体温アップ
✓ 代謝アップ
✓ 痩せやすい体に
近づくことができるんです。
肩の後ろ回しで体温はどれくらい上がる?
肩甲骨まわりには、**大きな筋肉(僧帽筋・菱形筋など)**が集まっています。
さらに、褐色脂肪細胞という身体に付いた脂肪を燃やしてくれるダイエットの強い味方も一番大きなポイントがこの肩甲骨まわりにあります。
褐色脂肪細胞は、外部から冷やされたり刺激を感じると、交感神経が動き、褐色脂肪細胞の中のミトコンドリアが活性化します。
これにより、消費カロリーも上がり、血流が一気に良くなり、
体温が約0.3〜0.7℃ほど上がる
と言われることもあります(個人差あり)。
特に
· 手足が冷たい
· 朝なかなか動けない
· エアコンで冷える
という方には効果を感じやすいポイントです。
代謝はどれくらいアップするの?
肩甲骨を動かすことで、
· 血流アップ
· 筋肉の活動量アップ
· 褐色脂肪細胞の刺激
が起こり、基礎代謝が底上げされます。
激しい運動ではありませんが、
✓ じんわり汗ばむ
✓ 体の内側がポカポカする
これが「代謝が上がっているサイン」。
30〜50代女性にとっては、続けやすさが何より大事ですよね。
さらに痩せやすくなる理由
肩甲骨がよく動く体になると、
· 姿勢が整う
· 呼吸が深くなる
· 内臓の位置が安定する
結果として
★ 脂肪を溜め込みにくい体に近づきます。
「食事は変えてないのに、なぜか太る…」
そんな悩みの裏に、肩甲骨の固さが隠れていることも多いんです。
逆に…肩を丸めて縮こまっていると起こる不具合
寒い時に無意識でやってしまいがちですが、
肩を丸めた姿勢が続くとこんな不調が出やすくなります。
· 巻肩
· 首・肩こり
· ストレートネック
· 腰痛
· 代謝低下
· 疲れやすい
· 呼吸が浅くなる
「年齢のせいかな…」と思っている不調、
姿勢が原因のことも多いんです。
やり方(1回30秒〜)
1. 背筋を軽く伸ばして立つ or 座る
2. 掌を上に向けて、肘を軽く曲げる
3. 肩を「後ろに大きく」回す
4. 肩甲骨を寄せるイメージで
10回×2セット
呼吸は止めず、ゆっくり
「痛い・つらい」はNG。
気持ちいい範囲で十分です。
まとめ|寒さ対策は「動かす」が正解
寒いと縮こまりたくなりますが、
実は逆。
✓ 肩甲骨を動かす
✓ 血流を上げる
✓ 代謝を落とさない
これが、
冷えにくく・太りにくい体への近道です。
まずは今日、
お風呂の前や朝の1分だけでも
肩を後ろに回してみてくださいね。
寒い冬、健康に乗り越えるためには、暖房器具に頼らずとも自家発電できる身体をめざしましょう!!