vol.121_正月明け、太らない人が必ずやっている「48時間ルール」

vol.121_正月明け、太らない人が必ずやっている「48時間ルール」

こんにちは。

Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

 

2025年もあと3日ですね!

今年は2020年から減っていた忘年会が一気にまた帰ってきた年だそうです。

皆様もきっと、年末の忘年会ラッシュを終え、

「やっと一段落…」と思ったのも束の間、

待っているのは年に一度の食の無法地帯・お正月。

 

おせち料理にお雑煮。

親戚の集まりではすき焼きやカニ鍋、クエ鍋。

気づけばテーブルの上には常に何かしら食べ物が並び、

合間に甘いもの、朝からお酒…なんてことも珍しくありません。

 

むくむ。

重い。

体がだるい。

 

「これはもう太ったよね…」

年明けは毎年、こんなふうに諦めモードの方もとても多いのではないでしょうか。

 

でも、今日はハッキリ言います。

 

それ、ほぼ思い込みです。

 

確かに、食べました。

しっかり、たっぷり、心ゆくまで。

 

ただし——

食べたものが“脂肪”として定着するまでには、48時間かかります。

 

大事なことなので、もう一度言いますね。

 

食べたものが脂肪になるまでには、48時間。

 

つまり、

元日までどれだけ楽しんだとしても、

1月2日・3日の食事をどう整えるかで、

正月太りは「なかったこと」にできるんです。

 

これが、私がずっとお伝えしている

48時間ルール。

 

 

正月明けの正解は「リセット」ではなく「調整」

 

 

正月明けにやりがちなのが、

☑ 食事を抜く

☑ 極端な糖質カット

☑ いきなり運動を詰め込む

 

でも、これは全部NG。

 

今必要なのは、

身体をいじめることではなく、整えてあげることです。

 

調整食の基本はとてもシンプル。

 

  • 脂質を控える
  • たんぱく質は体重×1g
  • 炭水化物は1日200g前後
  • 脂質は1日50g程度

 

 

「計算とか無理…」という方は、

ビジョラボのメニューに頼ってください(笑)

何も考えなくても、勝手に整います。

 

少し頑張れそうな方は、

選ぶ食材を変えるだけでOK。

 

おすすめたんぱく質

 

  • 鶏むね肉・ささみ
  • 牛赤身肉
  • 豚ヒレ肉
  • マグロ赤身、白身魚
  • エビ、ホタテ、イカ、タコ、牡蠣

 

 

体重50kgの方なら、

・お肉:約250g/日 、、、たんぱく質量約50g

・マグロ赤身:約200g/日、、、たんぱく質量約50g

 

卵1個で約6.5g、

するめ20gで約14g、

中サイズのエビ1尾で約13gのたんぱく質が摂れます。

 

 

「食べられる量が少ないなぁ」と感じる人への秘策

 

 

ご飯120g×3食で、

炭水化物は約200g。

 

でも、

「それじゃ足りない…」

「満足感がない…」

 

そう感じる方も多いはず。

 

そんな時は、嵩(かさ)増し作戦です。

 

おじや、雑炊、クッパ。

スープ仕立てにして、量を増やしましょう。

 

私自身、

・たっぷりのスープ

・ネギ、ほうれん草、きのこ、わかめ

・卵でとじる

・ゆでて裂いた鶏ささみをどさっと

 

これにその日の気分でコチュジャンやダシダ、その日の気分で調味料を変えて完成する

韓国風完全食おじやをよく作ります。

 

びっくりするほど満腹になりますし、

「我慢している感覚」は一切ありません。

 

 

正月太りは「止められる」

 

お正月は、

唯一ダラダラ過ごすことが公式に許されている日(笑)

 

思いきり楽しんでOKです。

 

ただし、

48時間以内に調整する。

 

これだけ守ってください。

 

1月2日まで食べたい人は、

せめてその日の夜から調整食。

 

それだけで、

正月太りはちゃんとストップできます。

 

2026年、

スリムで軽やかな身体で、

気持ちよくスタートしましょう。

 

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