こんにちは。
Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。
2025年もあと3日ですね!
今年は2020年から減っていた忘年会が一気にまた帰ってきた年だそうです。
皆様もきっと、年末の忘年会ラッシュを終え、
「やっと一段落…」と思ったのも束の間、
待っているのは年に一度の食の無法地帯・お正月。
おせち料理にお雑煮。
親戚の集まりではすき焼きやカニ鍋、クエ鍋。
気づけばテーブルの上には常に何かしら食べ物が並び、
合間に甘いもの、朝からお酒…なんてことも珍しくありません。
むくむ。
重い。
体がだるい。
「これはもう太ったよね…」
年明けは毎年、こんなふうに諦めモードの方もとても多いのではないでしょうか。
でも、今日はハッキリ言います。
それ、ほぼ思い込みです。
確かに、食べました。
しっかり、たっぷり、心ゆくまで。
ただし——
食べたものが“脂肪”として定着するまでには、48時間かかります。
大事なことなので、もう一度言いますね。
食べたものが脂肪になるまでには、48時間。
つまり、
元日までどれだけ楽しんだとしても、
1月2日・3日の食事をどう整えるかで、
正月太りは「なかったこと」にできるんです。
これが、私がずっとお伝えしている
48時間ルール。
正月明けの正解は「リセット」ではなく「調整」
正月明けにやりがちなのが、
☑ 食事を抜く
☑ 極端な糖質カット
☑ いきなり運動を詰め込む
でも、これは全部NG。
今必要なのは、
身体をいじめることではなく、整えてあげることです。
調整食の基本はとてもシンプル。
- 脂質を控える
- たんぱく質は体重×1g
- 炭水化物は1日200g前後
- 脂質は1日50g程度
「計算とか無理…」という方は、
ビジョラボのメニューに頼ってください(笑)
何も考えなくても、勝手に整います。
少し頑張れそうな方は、
選ぶ食材を変えるだけでOK。
おすすめたんぱく質
- 鶏むね肉・ささみ
- 牛赤身肉
- 豚ヒレ肉
- マグロ赤身、白身魚
- エビ、ホタテ、イカ、タコ、牡蠣
体重50kgの方なら、
・お肉:約250g/日 、、、たんぱく質量約50g
・マグロ赤身:約200g/日、、、たんぱく質量約50g
卵1個で約6.5g、
するめ20gで約14g、
中サイズのエビ1尾で約13gのたんぱく質が摂れます。
「食べられる量が少ないなぁ」と感じる人への秘策
ご飯120g×3食で、
炭水化物は約200g。
でも、
「それじゃ足りない…」
「満足感がない…」
そう感じる方も多いはず。
そんな時は、嵩(かさ)増し作戦です。
おじや、雑炊、クッパ。
スープ仕立てにして、量を増やしましょう。
私自身、
・たっぷりのスープ
・ネギ、ほうれん草、きのこ、わかめ
・卵でとじる
・ゆでて裂いた鶏ささみをどさっと
これにその日の気分でコチュジャンやダシダ、その日の気分で調味料を変えて完成する
韓国風完全食おじやをよく作ります。
びっくりするほど満腹になりますし、
「我慢している感覚」は一切ありません。
正月太りは「止められる」
お正月は、
唯一ダラダラ過ごすことが公式に許されている日(笑)
思いきり楽しんでOKです。
ただし、
48時間以内に調整する。
これだけ守ってください。
1月2日まで食べたい人は、
せめてその日の夜から調整食。
それだけで、
正月太りはちゃんとストップできます。
2026年、
スリムで軽やかな身体で、
気持ちよくスタートしましょう。