vol.131_ご褒美ミールの時間別選び方のおすすめ

vol.131_ご褒美ミールの時間別選び方のおすすめ

こんにちは。

Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

 

先週のブログでは、

「チートデイって本当に必要なの?」というテーマで

 

体脂肪率別に、

オトナ女性にとってのチートの考え方をお話しました。

 

結論としては、

 

代謝を上げるための「爆食チート」は基本的に不要。

でも、人生を楽しむためのご褒美ミールは大賛成。

 

というお話でした。

 

今日はその続き。

 

「じゃあ、そのご褒美ミールって何を食べたらいいの?」

 

ここについて、

私がダイエット指導でおすすめしているものをお話します。

 

ポイントはとてもシンプル。

時間帯によって選ぶものを変えること。

 

これは医師や管理栄養士の栄養指導でもよく言われていることですが、

 

・活動量

・消化能力

・血糖コントロール

 

時間帯によって変わるからです。

 

では順番にいきましょう。

 

 

たくさん食べたいなら「朝」

もし

「今日はしっかり楽しみたい!」

「色々なものを食べたい!」

 

そんな日なら、私は迷わず

 

「朝のご褒美ミール」をおすすめしています。

 

理由はシンプルで、

 

・その後の活動でエネルギーを消費できる

・血糖値のコントロールが比較的安定しやすい

・脂肪として蓄積されにくい

 

と言われているからです。

 

そんな朝のご褒美ミールでおすすめなのが

 

朝食ビュッフェ。

 

ホテルの朝食って、目で見ても本当に楽しいですよね。

 

実際私も月に1度はホテルの朝ビュッフェに行きます。

和食

洋食

フルーツ

卵料理

ヨーグルト

 

いろんなものを少しずつ楽しめるのが最高ですよね!!

 

これは実は、

栄養学的にもとても理にかなっています。

 

なぜなら、栄養バランスが自然と整いやすいから。

 

・たんぱく質

・炭水化物

・ビタミン

・ミネラル

 

が一度に摂れるんです。

 

「今日はご褒美♪」

 

そんな日は

朝ビュッフェをゆっくり楽しむ。

 

これは日々頑張るオトナ女性のとても素敵なご褒美ミールだと思います。

 

 

 

 

お昼なら「お寿司」

 

 

昼のご褒美ミールで

私が一番おすすめしているのが

 

お寿司。

 

理由は栄養学的にもとても優秀だからです。

 

魚には

 

EPA

DHA

 

といった

 

不飽和脂肪酸(体に良い脂質)が豊富に含まれています。

 

これは医師や管理栄養士の栄養指導でもよく言われているように

 

・血管の健康

・炎症の抑制

・代謝のサポート

 

などに関係する脂質です。

 

さらにお寿司は

 

・高タンパク

・比較的低脂質

・糖質量もコントロールしやすい

 

という特徴があります。

 

つまり

 

ご褒美感がありながら、栄養バランスも良い。

 

ダイエット中のご褒美ミールとしてかなり優秀なんです。

 

私のクライアントさんにも、停滞期のリフレッシュとして

 

「お昼はお寿司ランチに行ってきてください」

 

とおすすめすることがよくあります。

 

 

夜なら「焼き鳥」

 

夜に外食するなら、私が一番おすすめしているのは

 

焼き鳥。

 

実は焼き鳥は

 

ダイエット視点で見るとかなり優秀なメニューです。

 

なぜなら

 

・高タンパク

・糖質が少ない

・部位を選べる

 

から。

 

例えば

 

・もも

・むね

・ささみ

・レバー

 

などは、良質なたんぱく質が豊富。

 

管理栄養士の栄養指導でも、よくすすめられる食材です。

 

さらに

 

塩で食べれば

脂質や糖質も抑えやすい。

 

そして何より

 

夜の焼き鳥って、ちょっと大人の楽しみですよね。

 

ゆっくり会話をしながら美味しいものを食べる。

 

これって実は、ストレスケアとしてもとても大事な時間。

 

30代、40代、50代の女性は

 

・仕事

・家事

・子育て

・介護

・ホルモンバランス

 

本当に忙しい世代です。

 

だからこそ

 

「我慢するダイエット」ではなく

 

楽しみながら続けるダイエット。

 

これがとても大切だと思っています。

 

 

ご褒美ミールは、「崩れる日」ではありません。

 

楽しむと決めた日。

 

そして、

 

楽しんだらまた淡々と整える。

 

それだけで十分なんです。

 

ダイエット(食事管理)は

 

短期勝負ではなく、長く続ける習慣。

 

10年後も笑顔で続けられるやり方を賢く選んでいきましょう。

 

 

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