vol.140_週に2回たった30分で、中年太りは確実に抑えられる

vol.140_週に2回たった30分で、中年太りは確実に抑えられる

こんにちは。

Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

先週は、

「ウェルネス・ライフ・バランス」という考え方についてお話ししました。

 

頑張り続けるでもなく、

好き放題にするでもなく、

 

未来の自分を見据えながら、体と心のバランスを整えていくこと。

 

その中で私がいつも大切にしているのが、

10年後も続けられる選択をする」

ということです。

 

特に運動は、一時的に頑張るよりも、

 

今の自分の8割くらいで続けられることを、細く長く続けることのほうが、

実はずっと大きな価値があります。

 

30代以上のオトナ女子になると、

 

「運動しなきゃとは思うけど続かない」

「ジムに通うほどではない」

「でも、このまま何もしないのは不安」

 

そんな気持ちを感じる方がとても増えてきます。

 

でも実は、特別なことをしなくても、未来の体は大きく変わっていきます。

 

 

例えば、週に2回、朝イチ30分。

 

スクワットを中心にした、少し息が上がって、

じんわり汗をかく程度の有酸素運動を続けた場合。

 

体重によって多少差はありますが、30分で消費されるカロリーはおおよそ

 

45kgの方で約140kcal

55kgの方で約170kcal

65kgの方で約200kcal

 

 

これを週2回続けると、

 

1年間では

 

45kgの方で約14,500kcal

55kgの方で約17,600kcal

65kgの方で約20,800kcal

 

 

脂肪1kgが約7,200kcalと言われているので、

 

年間で約23kg分のエネルギー差になります。

 

 

「たったそれだけ?」と思うかもしれません。

 

でも、本当に大きな差が出るのは、

 

これを続けた“10年後です。

 

10年間続けた場合、

 

単純計算でも

 

 

45kgの方で約20kg

55kgの方で約24kg

65kgの方で約28kg

 

 

それだけのエネルギー差が積み重なります。

 

もちろん実際には、体重だけの話ではありません。

 

運動を続けている人は、

筋力が維持され、代謝が落ちにくくなり、姿勢が変わり、疲れにくくなり、

 

「太りにくい生活」が自然に身についていきます。

 

逆に、何もしないまま10年過ごすと、

 

疲れやすくなる

下半身が弱る

姿勢が崩れる

むくみやすくなる

痩せにくくなる

 

つまり、これは年齢のせいではなく、

 

「使わなかった結果」変化が訪れるのです。

 

年齢のせいではなく、使わなかった結果、変化が訪れるのです!!!

 

大切なことなので、二度言いました!!!

さて、ここで大切なのは、頑張ることではありません。

 

ウェルネス・ライフ・バランスで大切なのは、

 

「続けられる選択」だと思っています。

 

毎日ハードに追い込む必要はありません。

でも、週に2回、30分だけでも、

 

「未来の自分のために動く」

 

その積み重ねは、想像以上に大きな差になります。

 

そして実は、朝に少し体を動かすだけで、心にも変化が起きます。

 

「今日も自分を大切にできた」

 

その感覚が、自己肯定感や、心の安定につながっていくのです。

 

体を整えることは、見た目のためだけではありません。

 

未来の自分を、もっと軽やかに、もっと自由に、

 

もっと好きでいられるための習慣です。

 

10年後の自分は、今日の小さな選択の積み重ねでできています。

 

未来のために、まずは週2回、30分。

 

無理なく、

 

でも確実に、

 

自分の人生を整える時間をつくってみてくださいね。

 

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