vol.141_毎日1度のあれで劇的に体は変わる

vol.141_毎日1度のあれで劇的に体は変わる

こんにちは。

Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

 

前回のblogでは、

「10年後の自分を想像した時に、今の自分が8割くらいの力で続けられることを習慣にしていきましょう」

という、“ウェルネス・ライフ・バランス”のお話を書かせていただきました。

 

今日はその続きのようなお話です。

 

美容や健康のために、

「たんぱく質を意識しましょう」

という言葉は、かなり浸透してきましたよね。

 

実際に、鶏むね肉を食べたり、納豆を食べたりと、たんぱく質の摂取を意識的に

頑張っている方も本当に多いと思います。

 

もちろん、それはとても素晴らしいこと。

でも、もし少し余裕があるなら、ぜひおすすめしたいのが、

 

“魚介類を味方につけること”です。

 

毎日完璧に魚を焼かなくても大丈夫。

 

☑しらすを乗せる

☑お刺身を買う

☑ツナを使う

☑鮭を焼く

☑レトルトのサバ味噌を買う

☑サバ缶を使う

☑冷凍あさりを使う

 

そんな簡単なことで十分です。

 

実は魚介類には、鶏肉や大豆だけでは補いにくい栄養がたくさん含まれています。

 

例えば魚に含まれるEPA・DHA。

これは、“ただの脂”ではなく、

身体や脳、細胞の材料になる大切な脂質です。

 

魚介類を取り入れ始めると、まず感じやすいのが、

 

「なんとなくの不調」の変化。

 

☑朝の重だるさ

☑疲れが抜けにくい感じ

☑肌のカサつき

☑髪のパサつき

☑イライラしやすさ

☑身体の巡りの悪さ

 

こういう、“病気ではないけどなんとなくの不調”みたいな部分が、

少しずつ変わっていく方も多いんです。

 

特に30代、40代以降は、

ただ体重を落とすだけでは、綺麗に見えにくくなってきます。

 

むしろ大切なのは、

 

☑肌にツヤがある

☑髪に元気がある

☑疲れ切った印象がない

☑女性らしい柔らかさがある

☑ちゃんと食べてるのに重たく見えない

 

そんな、“生命感”のある美しさ。

 

魚介類は、その土台作りを助けてくれる食材なんです。

 

 

さらに、魚介類に含まれる栄養素は、未来の自分への投資にもなります。

 

血管、脳、筋肉、肌。

 

身体は全部つながっています。

 

だからこそ、

 

「美容だけ頑張る」

 

ではなく、身体そのものの材料を整えることが、

 

結果的に、若々しさや疲れにくさに繋がっていきます。

 

もちろん、毎日完璧じゃなくて大丈夫。

 

お刺身を買う日があってもいい。

サバ缶の日があってもいい。

しらすをご飯に乗せるだけの日があってもいい。

 

“できる範囲で続ける”

 

それが、ウェルネス・ライフ・バランスです。

 

難しく考えすぎず、まずは1日1回、

魚介類を味方につけてみてくださいね。

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