こんにちは。
Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。
前回のblogでは、
「10年後の自分を想像した時に、今の自分が8割くらいの力で続けられることを習慣にしていきましょう」
という、“ウェルネス・ライフ・バランス”のお話を書かせていただきました。
今日はその続きのようなお話です。
美容や健康のために、
「たんぱく質を意識しましょう」
という言葉は、かなり浸透してきましたよね。
実際に、鶏むね肉を食べたり、納豆を食べたりと、たんぱく質の摂取を意識的に
頑張っている方も本当に多いと思います。
もちろん、それはとても素晴らしいこと。
でも、もし少し余裕があるなら、ぜひおすすめしたいのが、
“魚介類を味方につけること”です。
毎日完璧に魚を焼かなくても大丈夫。
☑しらすを乗せる
☑お刺身を買う
☑ツナを使う
☑鮭を焼く
☑レトルトのサバ味噌を買う
☑サバ缶を使う
☑冷凍あさりを使う
そんな簡単なことで十分です。
実は魚介類には、鶏肉や大豆だけでは補いにくい栄養がたくさん含まれています。
例えば魚に含まれるEPA・DHA。
これは、“ただの脂”ではなく、
身体や脳、細胞の材料になる大切な脂質です。
魚介類を取り入れ始めると、まず感じやすいのが、
「なんとなくの不調」の変化。
☑朝の重だるさ
☑疲れが抜けにくい感じ
☑肌のカサつき
☑髪のパサつき
☑イライラしやすさ
☑身体の巡りの悪さ
こういう、“病気ではないけどなんとなくの不調”みたいな部分が、
少しずつ変わっていく方も多いんです。
特に30代、40代以降は、
ただ体重を落とすだけでは、綺麗に見えにくくなってきます。
むしろ大切なのは、
☑肌にツヤがある
☑髪に元気がある
☑疲れ切った印象がない
☑女性らしい柔らかさがある
☑ちゃんと食べてるのに重たく見えない
そんな、“生命感”のある美しさ。
魚介類は、その土台作りを助けてくれる食材なんです。
さらに、魚介類に含まれる栄養素は、未来の自分への投資にもなります。
血管、脳、筋肉、肌。
身体は全部つながっています。
だからこそ、
「美容だけ頑張る」
ではなく、身体そのものの材料を整えることが、
結果的に、若々しさや疲れにくさに繋がっていきます。
もちろん、毎日完璧じゃなくて大丈夫。
お刺身を買う日があってもいい。
サバ缶の日があってもいい。
しらすをご飯に乗せるだけの日があってもいい。
“できる範囲で続ける”
それが、ウェルネス・ライフ・バランスです。
難しく考えすぎず、まずは1日1回、
魚介類を味方につけてみてくださいね。