vol.142_ウェルネス・ライフ・バランス的ちょい足し習慣のすすめ

vol.142_ウェルネス・ライフ・バランス的ちょい足し習慣のすすめ

こんにちは。

Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

 

前回のブログでは、

魚介類を日常に取り入れるメリットについて書きました。

 

今回はその続きとして、

「毎日完璧じゃなくてもできる、魚介ちょい足し習慣」

について書いてみようと思います。

 

ウェルネス・ライフ・バランスで大切にしているのは、頑張りすぎないこと

 

なんといっても日々のこと、一生をなるべく快適にすごすためのメソッドですからね!!

そして、

 

無理なく続けられること

 

だから私は、毎日完璧な食事を目指すより、

 

少し足す

選び方を変える

続けやすく工夫する

 

そんな積み重ねを大切にしています。

 

魚介って気づいたらそればかり食べてるなってことにはなかなかならないので、少し取り入れにくいイメージがありますよね。

 

でも実は魚介類って、

「ちゃんと料理しなきゃ」

と思わなくても、意外と日常に取り入れられるんです

 

魚介類には、

 

良質なタンパク質

EPADHAなどの良質な脂質

ミネラル

タウリン

 

などが含まれていて、

 

肌・血管・脳・自律神経・疲労感など、年齢を重ねるほど気になりやすい部分を、

内側からサポートしてくれる存在でもあります。

 

特に女性は、

 

「ただ痩せる」

 

ではなく、

 

艶感

元気感

肌のハリ

健康的な雰囲気

 

こういう部分がとても大切。

 

だからこそ、魚介を少し味方につけることは、美容面でもとてもおすすめなんです。

 

例えば私は、

 

「小腹が空いた時のおやつ」

 

を少し工夫することがあります。

 

コンビニであたりめを買ったり、

乾燥ホタテを常備しておいたり、

にぼしを間食代わりにしたり。

 

こういう小さな選択でも、

 

タンパク質

ミネラル

噛む回数

満足感

 

は意外と変わります。

 

しかも、

スナック菓子だけで終わるより、身体への積み立てにもなる。

 

ウェルネス・ライフ・バランスは、

こういう「日常の小さな工夫」の積み重ねだと思っています。

 

さらに、

毎日の食事にもちょい足ししやすいのが魚介の良いところ。

 

例えば

 

・お味噌汁にしらす

・納豆にサバ缶

・冷奴にネギトロ

・お粥に鮭フレーク

・キムチともずくに海鮮をプラス

 

こんな感じでも十分😊

 

忙しい日でも、

食べやすいのに栄養がある

を作りやすいのも魅力です。

 

 

「美容や健康って、特別なことを頑張らなきゃいけない」

 

と思われがちですが、

 

実際は、日常の小さな選択の積み重ねだと思っています。

 

だからこそ、完璧を目指すより、

 

「今日は少し魚介を足してみようかな」

 

くらいで十分。

 

10年後の身体は、

こういう小さな積み重ねで変わっていくと思っています

 

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