vol.157_良いからだで迎える夏。7月目前。まだ間に合うよ!

vol.157_良いからだで迎える夏。7月目前。まだ間に合うよ!

こんにちは。Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

 

気づけばもうすぐ7月。

「夏までに痩せたかったのに」なんて声を聞く時期です。

 

でも実は、ここからがすごく大事。

今日は

“7月から太る人・締まる人の違い

についてお話しします。

 

夏って、意外と身体が崩れやすい季節なんです。

 

暑くなってくると、

 

・冷たいものが増える

・食欲が落ちる

・そうめんやパンだけで済ませる

・水分不足になる

・暑さを理由に動かなくなる

 

こういうことが自然と増えてきます。

 

一見、食べる量が減っているから太らなそうに見えるのですが、実際は逆。

 

40代は特に

「食べない=痩せる」ではなく、整わないことで太りやすくなる年代です。

 

例えば、

 

冷たいものばかりで胃腸が冷える

消化力が落ちる

代謝が落ちる

むくむ

動きたくなくなる

 

この流れ、すごく多いです。

 

さらに夏は汗でミネラルも抜けやすく、タンパク質不足も起こりやすい。

そうすると身体は

 

・疲れやすい

・回復しにくい

・浮腫みやすい

・筋肉が落ちやすい

 

という状態になります。

 

これが、7月から太る人のパターン。

 

逆に締まる人はすごくシンプルです。

特別なことではなく、

 

・朝に少しでもタンパク質を入れる

・冷たいものばかりにしない

・野菜とミネラルを意識する

・水分をしっかり摂る

・少し汗をかく習慣を持つ

 

この積み重ね。

 

夏は「頑張る季節」じゃなく崩さないことが勝ちなんです。

 

私はいつも

「心の食事」と「体の食事」を分けて考えます。

 

夏はイベントも多いし、外食も増える。

アイスもお酒も楽しめばいい。

これが心の食事。

楽しむときは全力で感謝して楽しむ。後悔しない。

中途半端が一番もったいない。

 

でもその分、普段の食事で戻せる身体を作っておく。

身体の組織をつくるに適していると思われる質の良い高たんぱく、低脂質、程よい糖質を考えながら食べる。

これが体の食事。

 

40代からの大人の女性の身体づくりの要です。

 

夏を元気に楽しむために。

 

7月は、痩せることより

まずは崩れない身体づくりから始めてみてくださいね。

 

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