vol.158_最近笑ってますか?今みんなに提唱したい私が考える「健康四原則」

vol.158_最近笑ってますか?今みんなに提唱したい私が考える「健康四原則」

こんにちは。

Bijo-Labo総合プロデューサーの野本麻紀子です。

突然ですが、最近ちゃんと笑っていますか?

 

忙しい毎日を過ごしていると、気づけば真顔の時間ばかり増えていたりします。

仕事、家事、人間関係、将来のこと。

大人になるほど考えることが増えて、笑うことって意外と後回しになりがちです。

 

ずっと思っているのですが、

 

健康に必要なのは、

厚生労働省が提唱する「健康三原則」だけじゃ足りないな、と。

 

健康三原則といえば、

 

・食事

・運動

・休養

 

この3つが基本。

 

もちろんこれは大前提です。

 

でも、ここにもうひとつ。

私がどうしても加えたいものがあります。

 

それが

 

「笑い」

 

私はこれを入れて、

 

健康四原則として考えたいと思っています。

 

食べること。

動くこと。

休むこと。

そして、笑うこと。

 

この4つが揃って、はじめて人は本当の意味で元気になれる。

 

そんなふうに感じています。

 

笑うと身体の中では、実はたくさんの良い変化が起こります。

 

まず、ストレスホルモンが下がります。

 

ストレス状態が続くと、

脂肪を溜め込みやすくなったり、

血糖値が乱れやすくなったり、

睡眠の質が落ちたりします。

 

でも笑うことで、自律神経が整いやすくなり、

副交感神経が優位になって身体が回復モードに入りやすくなる。

 

つまり、笑うことは「回復」なんです。

 

私は今年の3月から、父親と同居生活を始めたのですが、その父は、去年咽頭がんになり、転移もあり、手術、抗がん剤治療、放射線治療を経て、かなり良くはなったかな?というところで、関西からはるばる東京にあるわが家へ越してきました。

 

わが家に来てからは、術後の影響で嚥下障害のある父が食べやすいようにご飯作りを工夫しています。

でも、それ以上に私が意識しているのが、毎日私は父を笑わせることです。

 

あえて言いますが、そんな私のおかげで(笑)80歳の父、なんと今月のガンの検診で「ガンがどこにも見当たらない」と言われました。

これには、担当のお医者さんもめちゃくちゃ驚いていました。

 

もちろん、これまでの治療あってこそですが、治療を終えて数か月でおこったこの奇跡、日々笑って暮らしているからなのではないでしょうか。

それが本人の本来持つ回復力を高めたのではないかなと感じています。

 

さて、話を戻して、笑うことで呼吸も深くなります。

 

大笑いしたあと、

「なんかスッキリした」って感じることありませんか?

 

あれは酸素がしっかり入って、血流が良くなっている証拠。

 

血流が良くなると、

 

・冷え改善

・むくみ軽減

・代謝アップ

・肌の血色アップ

 

こういう美容面にも繋がります。

しかも笑うと表情筋をたくさん使います。

 

顔の筋肉は使わないと衰える。

でも笑う人は自然と顔が動く。

 

だから柔らかく、生き生きした表情になるんです。

 

美容って、高い化粧品だけじゃ作れないって本当に思います。

 

表情の明るさって、実はものすごく大きい。

 

そしてこれはすごく大事なことですが、よく笑う人は、人に安心感を与えます。

 

なんとなく話しかけやすい。

一緒にいたくなる。

また会いたくなる。

 

これは見た目以上の魅力です。

 

人間関係の質は、そのまま人生の質に直結します。

 

つまり、

 

笑う

人が集まる

会話が増える

孤独が減る

幸福度が上がる

 

これってものすごいQOL向上ですよね。

 

健康って、ただ病気がないことじゃない。

 

ちゃんと食べられて、

ちゃんと動けて、

ちゃんと休めて、

ちゃんと笑えること。

 

私はこれが本当の健康だと思っています。

 

だからもし最近、疲れてるなとか、余裕ないなとか、、、

ましてやずっと真顔かも、なんて、

 

そう思ったら、

 

美味しいものを食べるでもいい。

好きな人と会うでもいい。

面白い動画を見るでもいい。

 

意識して笑う時間を作ってみてください。

 

笑うことは贅沢じゃないですよ。

 

未来の自分への、最高の健康投資です。

しかも無料!笑

今日も食べて、動いて、休んで、笑って。

 

健康四原則、全部やっていきましょう。

 

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